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【男の育児】赤ちゃんが産まれたので育児休業とってみた

family

 

こんにちは!ありすけです。

 

皆さんは初めて子供ができたとき、育児休業を取得しましたか?

その時、周りは快く受け入れてくれましたか?周りのサポートはありましたか?

 

近年、育児休業を取得する男性が増えているとのニュースがちらほら聞こえてきますが、

ぶっちゃけ私の身の回りではあまり見かけません。このブログを見ている方もそうなんじゃないでしょうか?

 

私たち夫婦の間に初めて赤ちゃんができたとき、私は育児休業を取得することを固く決意していました。

 

なぜなら、育児とは母親だけがするものではなく、父親も積極的に参加すべきと考えているからです。

もちろん、昔はそう考えていない方が多数派だったことは知っていますし、それを否定するつもりはないですが、

私は自分が親として成長するためにも、子供のためにも育児休業を取得して育児を学びました。

 

初めて育児休業を取得しようとしている子育て初心者の男性の方は、

  • 仕事関係者にどう説明したらいいのか?そもそも納得してくれるかどうか不安
  • 休業中に仕事のことが心配になってしまいそう
  • 男性が育児にどんな感じで参加すればいいか分からない

 

などなど、不安や知らないことがたくさんあると思います。

 

本記事では、そんな悩めるイクメンのために私の育児休業の経験を基に

少しでもお役に立てるような情報を提供したいと思います。

 

 

育児休業を取得しようと考え始めた人の心構え

motivation

よし、育児休業を取得しよう!

と思い立った方へ、まずはそのやる気を失わないために、心構えとして、

心構え

男性が育児休業を取得するのは当たり前の時代である。

ということを持っておけば、これから育児休業を取得する上で会社の上司や同僚にどんな反応が返ってきたとしても、

焦らず冷静に対処することができ、自分が望める形で育児休業を取得することができると思います。

 

ちなみに私の会社では周りで反対する人は居ませんでしたので、そこまで苦労することは無かったのですが、

会社によっては昔の考えを持った人がたくさん周りにいる環境もあり得ます。

 

例えばそこで、

  • なんで男が育児に参加するのか?
  • 休業を取得しても結局奥さんがやるのでは?
  • 君が休む間、誰が仕事をするの?

なんて言葉を言われた日には、せっかくのやる気が削がれてしまいます。

そんなことを言われたとしても、育児休業は仕事に関係なく、

”家族のための時間” なのですから、自信を持って取得しましょう。

 

また、仕事の引継ぎは、引継ぐ人に迷惑をかけないように、

  • 自分にしかわからない仕事はほかの人が分かるように可視化しておく、もしくは終わらせる
  • 引継ぐ人にいつまでに何をしてほしいのか明確にする、リスト化する
  • 自分が戻ってきた後にスムーズに仕事を始められるように前もって準備を整えておく

上記を最低限行いましょう。

 

これはマナーというか、育児休業を取得することで、

少なからずは仕事仲間に自分の仕事を負担してもらうのは事実なので、

自分が同じことをされても困らないように段取りをするのは、社会人として当然のことです。

 

また、育児休業を取得するからと言って、仕事関係者に甘えずに、

自分ができることはできるだけこなす姿勢が大事です。

 

今後、後輩が育児休業を取得しようとした際に、育児休業に悪いイメージを残さないためにも、

自分が取得した際は周りに迷惑をかけないようにしましょう。

 

仕事関係者に育児休業を伝える

explanation

次に育児休業を取得するためにやらなければならないことは、

仕事関係者に育児休業を伝えることです。

 

正直、これが一番ハードルが高いのではないかと思います。(心理的に)

 

なぜなら、周りの反応が読めないからです。(育児休業を取得した人が身近にいるケースは除きます)

特に、上司の反応がどうなのか気になる人は多いと思います。

 

ですが、伝えないことには何も始まらないですし、

前もって伝えておかないと仕事のマネージメントがうまく行かなくなり迷惑をかけてしまいます。

 

なので、育児休業を取得する話を最低でも6か月前には伝えておくようにしましょう。

 

また、同じグループの仕事仲間やよく関わりのある関係者には、

さらに3か月前に具体的な休業期間を伝えるようにしましょう。

 

最初にお伝えした通り、マネージメントがうまくいくように引継ぎをしっかり考えておけば、

上司の心配事のほぼ100%は取り除くことができ、周りも協力してくれるはずです。

 

また、もし心無いことを言われたとしても、反発するのではなく、

そういう人なんだな、というくらいに捉えて気にしないようにしましょう。

いちいち反応・反論することは時間の無駄です。(価値観の違いなので互いに認めること)

 

出産に備える

prepare

仕事関係者に育児休業を伝えることができ、育児休業までの道筋が見えてきたところで

次に行うのは奥さんの出産に備えることです。

 

出産準備についてはすでにネットで多数の情報があふれているので、

ここではどういった物が必要になるのかについては省略しますが、

 

やはりやっておいて欲しいのは、イメージトレーニングです。

子供が生まれた後にお家に赤ちゃんを迎え入れたあと、何をどうしたらいいのか、あらかじめ考えておきましょう。

 

おすすめは、Youtubeで育児動画を見ることです。

また、奥さんと一緒に見れば具体的にどう分担するかなども話せて一石二鳥です。

 

ググればいくらでも動画が出てくるので、いくつか確認して1日の育児の流れをつかみましょう。

 

育児環境を整える

baby

具体的に育児のイメージが出来上がってきたところで、育児の環境を整い始めましょう。

Youtubeで見た動画の中で使いやすそうと思ったものや、育児雑誌を参考にしたりして、必要なものを揃えましょう。

お腹が大きくなって思うように動けない奥さんの代わりとなり活躍するチャンスです!

 

以下はありすけの経験をもとに独断と偏見で良いと思ったものを紹介していきます。

基本系

粉ミルク

粉ミルクはたくさん種類がありますが、うちはクリニックで使っていた「明治 ほほえみ」を家でもそのまま使い続けました。


粉ミルクの中では比較的値段が高く、これを使うこだわりは特に無かったため、今思うと別の粉ミルクでもよかったかなと思っています。

ただ、同じ商品シリーズで缶(液体)ミルクや、ブロック型に押し固めた粉ミルクもあり、これらは出先でよく使うため、その点についてはよかったなと感じています。

 

哺乳瓶

哺乳瓶もいろいろありますが、母乳を使って育てたい人は、一度はお住まいの地域の育児相談所を訪れることをお勧めします。

なぜなら、哺乳瓶の吸い口(ニップル)の形状や、吸いやすさなどは、赤ちゃんの育ちによっても、どう育てたいかによっても変わってきますし、

知識と経験がないと上手く行きません。(ありすけの奥さんはかなり苦戦していました)

もしくは、知り合いに育児の経験がある方、あるいは入院先の助産師さんにオススメを聞くのも良いでしょう。

 

ありすけのおすすめは、プラスチック製の哺乳瓶です。(ビンは重く、プラスチック製に切り替えた時に感動したほどです。)

 

紙おむつ

おむつもいろいろありますが、漏れないかどうか、赤ちゃんの体型にあっているかどうか、肌にあっているかどうか等をチェックしていかなければならないので、いろいろと試すのがよいと思います。

うちが使っていたのは、グーンとメリーズでした。(~Sサイズまで)

 

 

おしゃぶり

これもいろいろ種類がありますが、基本的に3個くらい揃えておくと、消毒液に漬けるものと使うもので分けれるので便利です。

おしゃぶりをすると歯並びが悪くなるといったことを聞いたことがあると思いますが、

育児相談所に行ったところ、そこまで気にすることは無いとのことでした。

気にされる方はいろんな方の意見を聞いてみると良いでしょう。

 

沐浴用ベビーバス

ありすけは空気を入れるタイプを使っていました。

また、沐浴する場所は作業性を重視して流し台(シンク)でやっていました。

シンクに入るサイズであれば使いやすそうなものを選んでよいと思います。

 

肌着

赤ちゃんの肌着は生まれた季節によって揃えるものが変わります。

ありすけの子供は夏に生まれたので、半そでのものを揃えました。

デザインはお好みのもので。

 

チャイルドシート

チャイルドシートは値段が高いので、なるべくなら、

  • 車に取り付けられるものかどうかサイズを確認する、あるいは事前に実際に取り付けてみる
  • 運転席や助手席との間にスペースが確保できるか、チャイルドシートの幌が邪魔にならないか確認する
  • 赤ちゃんを乗せ降ろしする際にどういった作業をおこなうのかイメージしてみる

をやっておいたほうが良いです。

買った後で使い勝手が悪かったり、悪い方向で思っていたことと違うことがあると最悪なので、高い買い物なので妥協せずに行きましょう。

 

ありすけが買ったのは、赤ちゃん本舗とApricaの共同開発した、”クルリラ プロテクト”です。

URL:クルリラ プロテクト(アカチャンホンポ限定モデル) | ベビーカー・チャイルドシートのアップリカ | Aprica

 

特に買ってよかったもの系

コニー抱っこ紐

コニーはどちらかというと室内用として赤ちゃんをあやすために使っていました。

ちょっとコツが必要ですが装着するだけで比較的簡単に抱けるので重宝しました。(赤ちゃんが泣いたらすぐに抱ける)


エルゴベビーも買ったのですが、こういったゴツイ抱っこ紐は、外出する時に使う用として、コニーとは使い分けていました。

電気ポット

当初はケトルを使っていたのですが、電気ポットのほうが断然使いやすいです。

夜中に授乳する際にいちいちケトルに水を入れて沸かすのは面倒です。(眠いですし)

 

その点、電気ポットがあればボタン1つで温かいお湯が出るので、調乳するのにめちゃくちゃ便利です。

手間を一つ一つ無くせる家電を活用していくことで、心理的にも実作業的にも負担は減ります。そういった家電はどんどん活用すべきです。

 

ベビークッション

これはとてもオススメです!

授乳クッションより使いやすいし、そのまま寝かせられるし、赤ちゃん寝かせたまま抱っこできるし、

これ1つあれば赤ちゃんのスペースが確保できるのでとてもお世話になりました。

大きくなるとはみ出てしまうので使う期間は限られますが、買ってよかったと思える1品です。

 

3段ワゴン

育児セット(おむつとかおしりふき等)をまとめて置くために使います。

これがあれば、日中と夜で過ごす場所が変わってもワゴンを移動させるだけで育児環境が整うので便利です。

 

ベビーベッド

ベビーベッドといえば大きな柵つきのベッドを思い浮かべる方が多いと思いますが、

ベッドがあるお家であれば、携帯型のベビーベッド(ベッドの上に置くタイプ)の検討もオススメします。

携帯性に優れるので、外泊の時にも使えますし、大きなスペースがなくても良いです。

(赤ちゃんを1日中ベッドで寝かせることもあまりなかったのでありすけはこれで十分と感じました。)

 

ジムマット

これは主にリビングに敷いてその上に赤ちゃんを置くためのマットです。

ありすけ家ではイケア製のジムマットを2つ買いました。

これがあることで、冬は冷えた床から隔離でき、クッション性もあるので赤ちゃんを遊ばせておくのに最適です。

添い寝も可能な大きさです。


産まれてすぐはいらないもの

ベビーカー

産まれて早々は一緒に外出することはあまり無いと思いますし、(あれば抱っこ紐のほうが良い)

これも高い買い物で沢山種類があるのでよく検討したほうが良いと思います。

安全性を選ぶのか、コスパを取るのか、機能性を重視するのか、いろいろあるので実際に触ってみて動かしてみて決めましょう。

 

おもちゃ類

生まれたての赤ちゃんはおもちゃをつかむことができないので、

赤ちゃんをあやせるものがあれば十分です。

あれこれ買っても使うのは当分先です笑

 

あまり活躍しなかったもの

授乳クッション

うちの奥さんは高さが合わなかったのか、上記のベビークッションを使っていました。

今ではどこにしまったのかもわからず笑

 

ネムリラ

うちの赤ちゃんは横揺れがあまり効かなかったので、活躍の場は少なかったです。

本当に必要かどうかは分からなかったのでレンタルしたのですが、結果的に大正解でした。

 

レンタルも活用しよう

大きいものが置けない住宅(マンションなど)の場合、大きなベビーベッドやネムリラなどのベビーラックなど、

かさばるものはレンタルも検討したほうが良いと思います。

赤ちゃんの時期が過ぎた後も考えてうまくレンタルを活用しましょう。

また、例えば、楽天市場でレンタル商品を調べることができるので、使ってみてください。

 

休業手続きを済ませる

procedure

休業手続きはさっさと済ませましょう。

育児休業に入った後も提出が必要な書類があると思いますので、事前に何をいつどこに取りに行くのか確認してください。

この辺りは会社の担当者がサポートしてくれるので問題ないと思います。

仕事が忙しいからって後回しにしないようにしましょう。

 

いよいよ育児休業

inspiration

赤ちゃんを迎え入れるためにやれることをやったら、いよいよ未知なる育児休業が始まります。

 

育児休業に入る前は仕事が気になったらどうしようとか、いろいろと仕事を心配に思うことはありますが、大丈夫です。

赤ちゃんのお世話をするだけで1日1日がてんやわんやで忙しいのでそんな暇はありません笑

 

せっかく育児休業を取得するのですから、仕事は同僚仲間に任せて育児に専念しましょう。

赤ちゃんはあっという間に大きくなってしまいます。

一瞬一瞬を逃さず、我が子の成長を思う存分楽しんでくださいね!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

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