バドミントン

【社会人からのバドミントン】ラケットの選び方【初心者向け】

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こんにちは!ありすけ(@arisukeblog)です。

 

社会人になってからバドミントンを始めた人に向けてラケットの選び方をご紹介します。

ラケットを選ぶ際は色々と迷いますよね。

  • 見た目がかっこいいか/かわいいか
  • 性能が高いか
  • 人気のあの選手が使っているか
  • 値段が安いか

 

ともあれ、社会人であれば基本的にお金はあると思いますので、

お値段は気にせずに、気に入ったラケットを購入してOKです。

使いたくなるラケットだとたくさんバドミントンしたくなりますし、結果的に上手くなる可能性が高いです。

 

ただ、自分に合ったラケットを使うのも大事です。要点はコレ!

1つずつ説明していきます。

 

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ラケットのバランスが適切か確認しよう

ラケットには重心の違いが3つあります。

ラケット面が重いトップヘビー、その逆でラケット面が軽いトップライト、そして中間のイーブン。

 

初心者~中級者はトップライトとイーブンがおすすめです。

癖がなく、振り抜きもいいので扱いやすいです。

 

逆に上級者や強いショットが得意な人はトップヘビーが良いです。

その分、早いラリーに対応できるスキルが必要になります。

 

始めたばかりの人はラケットショップで試打用のラケットを色々と借りて試してみるのがいいでしょう。

 

自分は筋力があまりない&適切な打点を保つためにイーブンを使用しています。

 

ちなみにざっくり競技で分けると以下です。

ダブルス・・・トップライト(前衛向き)or イーブン

シングルス・・・トップヘビー or イーブン

 

また、プレースタイルで分けると以下です。

前衛重視/テクニック重視/早いラリー重視・・・トップライト

後衛重視/強打重視・・・トップヘビー

両立・・・イーブン

 

自分がどんなプレイが得意か、どんなプレイを目指すかによって選んでいきましょう!

 

筋力に合ったシャフトの硬さか確認しよう

基本的に 筋力が弱い人(女性や子供、初中級プレーヤー)はやわらかいシャフトがおすすめです。

筋力が強い人(男性や上級プレーヤー)は固いシャフトがおすすめです。

 

適切な硬さのシャフトを選ばないと腕や肩を痛める原因になりますので、無理して上級者用ラケットを買うことは控えましょう。

ただ、ある程度はテンションで腕への負担を調整できます。

 

また、シャフトの硬さによって振った時のラケットのしなりが違いますので打点の確認と調整は必要です。

やわらかいシャフトでも最大限のしなりを利用すれば強いショットは可能です。

 

張りたいテンションが張れるか確認しよう

自分が張りたいテンションが張れるか、また、将来的に強いテンションで張れるかを考えましょう。

 

テンションは20ポンドが基本で、筋力やスイングスピードに応じて強くしていくことで強いショットを打つことができます。

 

また、シャフトの硬さとテンションの組み合わせによってシャトルの飛びに影響が出てきますので、

試行錯誤して自分に合う組み合わせを見つけていきましょう。

 

最後に

自分に合う性能のラケットを見つけるのはなかなか大変ですが、

勝負に勝つための己の大事な武器になるのでじっくり探していきましょう。

 

バドミントンは一日にしてならず。頑張っていきましょう!


 

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